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スタッフ紹介

岡本仁志


自分の成長を実感できたエピソード。
仕込み中に、失敗を繰り返していた料理が出来るようになるときは、いつも嬉しいです。特に調理後、切って中身を見ないときちんと仕上がっているか分からないようなローストビーフなどの肉料理や、茶碗蒸しなどは仕込み時の感覚がとても重要です。先輩の作業をじっくりと見て覚えることはもちろん、出来上がった料理を見て、火の通り具合や素材の状態を観察したり、調理中の時間・温度・火加減を細かくメモに取ったりと、先輩を真似することで料理の感覚を体に染み込ませ、ひとつずつ出来るようになってきました。これは、仕込みに限った事ではなく、料理の盛り付けに関しても同じ。料理の見た目や味を最高の状態でお客様に提供できるよう、何度も何度も練習を重ねることで、親方から認められる盛り付けができるようになります。ひとつの仕事をクリアすると次回からは任せてもらえるようになるので、自分が少しずつ成長していることを実感できるのが嬉しいです。

メンバーの成長が嬉しいエピソード。
この仕事のやりがいは、自分が作った料理でお客様の笑顔を作れるということはもちろんですが、メンバーの成長を実感できることも大きなやりがいのひとつです。入社から4年半が経ち、私にはたくさんの後輩ができました。これまでの自分の経験を活かして、料理に対する考え方や、細かい技術を根気よく教えていくことで、1年前とは比べ物にならないくらい成長したメンバーや、一人で魚をおろせるようになったメンバーがたくさんいます。彼らの日々の努力を目の前で見ているだけに、出来なかったことが出来るようになった瞬間は、自分のことのように嬉しいですね。私自身も、それぞれの目線に合わせた分かりやすい言葉で教えられるようになったのかな、と思っています。

お客様との触れ合いも嬉しいエピソード。
ホールのメンバーが忙しい時は、自分で料理をお客様のテーブルに運ぶことがあります。そんな時によく聞かれるのが、メニューについての質問。料理の材料や、お客様が食べたことの無い食材のこと、献立のネーミングについてなど、細かいことでも自分たちの料理に興味を持っていただけることが分かるのは、大きなやりがいにつながります。また、質問に丁寧にお答えすることで、お客様に喜んでいただけるのも嬉しいですね。

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